ザルティアに騙されるな!保険適用ED治療薬の真実

「ザルティアは本当に安いのか?」

2014年4月17日に国内にて新しく前立腺肥大症の治療薬『ザルティア』の発売が開始されました。

そして、このザルティアにわかに話題になっている理由がありまして、実は名前こそ違うもののED治療薬の『シアリス』と全く同じ成分・効果なんです。

シアリスと同じなのに名前が変わった理由は、米国には健康保険制度がないこと保険適用外であるED治療薬「シアリス」というの販売名のままでは保険適用が不可能ということで、日本イーライリリー株式会社(神戸市)によって前立腺肥大症の治療薬『ザルティア』が開発されたというわけです。

そして、ザルティアは保険適用されるため、今まで保険が使えなかったシアリスやバイアグラに比べ圧倒的に安く手に入ります。

シアリスが一錠2,000円に対し、ザルティアは200~300円なので、「シアリスを使いたい人」「勃起させてたい人」にはかなり安いですよね。まさにED治療における革命と言えます。

やったー!
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と思いましたか?

実はザルティアには落とし穴があります。

 

ザルティアを病院から保険適用で処方して貰えるのは、前立腺肥大の治療が必要と判断された場合のみです。

 

前立腺肥大症とは

前立腺肥大症とは

前立腺肥大症とは、膀胱の下にある前立腺が肥大して、排尿障害が起きる病気です。

日本人男性の50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳では90%に見られると言われています。 残尿感やトイレが近くなったり、尿の勢いが弱くなったりといった症状が出ます。EDの原因となることも知られています。

ザルティアは血圧の薬であり、pde5阻害薬です。

自己申告で、「自分は前立腺肥大症だ」と言えばいいんじゃないか?と思った人もいるでしょうが、甘いです。ザルティアがED治療薬のシアリスというのは病院や厚労省も分かっている為、処方には厳しいチェックが入ります。

厳しいチェックの目

 

ザルティアを処方してもらえる条件

一例として、とある病院のザルティア処方条件を見てみましょう。

  • 50歳以上
  • 「前立腺肥大症」の診断・検査が必要
  • 1年間は一度に14日分まで
  • 2週間毎の定期通院が必要。次回の処方までの間隔が空きすぎると、不適切な使用と見なされ、以後保険適応から外される可能性あり
  • 初診で1錠が350~480円、再診で90~180円程度

このをクリアし前立腺肥大症と診断されれば、無事ザルティアを処方してもらえるということです。

処方してもらうのは、かなり厳しいのが分かります。

さらに、通常はお医者さんに処方された薬には医薬品副作用被害救済制度というものが適用されます。

病院で処方された医薬品を適正に使用したのにも関わらず、ある一定以上の副作用にて健康被害にあった場合に公的機関より治療費の一部を負担してくれる公的な制度

つまり、ザルティアをED治療薬として使用して何かあった場合は自己責任ですよという訳です。

 

ザルティアをED治療薬として使うには大量の服用が必要

ザルティアをED治療薬として使うには大量の服用が必要

追い打ちをかけるようですが、ザルティアをED治療薬として使うには適していません。

というのも、確かにザルティアはシアリスと同じ成分・効果ですが、有効成分タダラフィルの含有量が少ないんです。

ザルティア錠は2.5mgと4mgの2種類ありますが、ザルティア錠5mgの場合、シアリス20mgと同じ効果を得るには4錠、2.5mgのザルティア錠なら8錠も飲まなければいけません。

つまり、1錠が200~300円で安いと言っても、シアリスと同じ効果を得るために1回800~2400円ほどかかるんです。

ここまで見ると、ザルティアをED治療薬として使うには無理があると思いますよね。

「なんだ、結局今まで通りシアリスで一錠2,000円程度かかるってことじゃないか。」と思った人には、ザルティアと同じく安価なメガリスがおすすめです。

 

1錠280円のED治療薬『メガリス』

1錠280円のED治療薬『メガリス』

シアリス1錠2,000円は高い、前立腺肥大症でもないという人には1錠あたり280円のシアリスジェネリックの『メガリス』を紹介します。

メガリスはザルティアと同じように、シアリスと同成分で同じ効果です。違うのは、ED治療薬の為、保険は効きませんがジェネリック(後発医薬品)で開発費がかからず、低価格を実現しているということ。

一箱10,980円のシアリスに比べ、メガリスは4錠3,980円。28錠だと7800円なので、1錠当たりわずか280円。価格が圧倒的に抑えられています。

 

ザルティア錠を処方してもらい服用するには、保険適用で安くなる以上にハードルもリスクも高いと言えます。それより、安く確実に入手できるジェネリックの方がメリットが多いでしょう。

■メガリス取り扱い公式ホームページは以下より。

≫メガリス取り扱い公式ホームページ

■口コミはこちらを参考にどうぞ

≫メガリス口コミページ

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