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あなたはセックスでパートナーを満足させていると自信を持っていえますか?独りよがりなセックスはセックスレス、はたまた二人の関の崩壊の原因にすらなり得ます。

 

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オナニーの男女別研究結果

オナニーは男性で9割以上、女性で6割が経験していて、男女どちらも既婚者よりも未婚時に経験する人が多いようです。オナニー経験があるグループでは、男性が8割、女性は7割がここ1年の間にオナニーをしたと答えており、その頻度は男性が週1回、女性は月1回との回答が最も多くありました。さらに、その頻度は年齢が若いほど高い傾向がありましたが、60歳女性でも週に5~6回との回答が少数ですがありました。

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オナニーは男女とも8割が手で行う

男女の約8割がオナニーは手や指だけだが、女性の2割がバイブレーターを使用していると回答しており、世代別で見ると60歳代が使用率が一番高いことが分かりました。

女性のオナニー満足度

またオナニーで女性はどの程度満足しているのかは、「いつも感じる」1割、「だいたい感じる」2割以上で、約3人に1人が感じていることが示された半面、「全く感じない」との回答も2割近くありました。そして、未婚者は既婚者よりオーガズムを感じる割合が低かったが、40~60歳代では未婚者でも「感じる」割合が増えて、既婚者との差がほとんどありませんでした。

女性が絶頂に至るのはいつ?

絶頂に最もイきやすいのは「セックス中」が6割以上と最も多く、その次に「オナニーをしているとき」が2割以上でした。セックス中にオーガズムを得る割合は高年齢層ほど高くなる傾向にあり、オナニー中のオーガズムは未婚20歳代で40.3%と最も高かった。

絶頂は年齢とともに至りやすくなり、それもクリトリス(陰核)のみならず、膣(ちつ)の刺激でも得られるようになる傾向があるようです。

潮吹き経験はある?

性的刺激を受けて"潮吹き"したとこあるかについては、「何度もある」1割「たまにある」2割以上との回答が得られ、世代間の違いは特に見られませんでした。また、潮吹きと絶頂について今回のデータから「この2つに関係性はない」と示されました。

 

潮吹きが女性の膣を破壊する!?専門化が警報!

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専門家は「『潮吹き=オーガズム』との誤った知識をうのみにし、必死に潮を吹かせようと"努力"する結果、いわゆる"Gスポット"がある膣前壁周辺組織を激しく損傷して婦人科へ来る女性が後を絶たない」と注意しています。

 

セックスで痛みを感じることでセックスレスになる可能性

セックス時に女性の膣が濡れていなければ、挿入時に痛みを訴えるのは当然です。セックスの時に痛みを感じることがセックスレスの原因となる可能性もあるのです。セックスでの痛みをなくして、セックスをコミュニケーション手段の一つとして楽しむための環境を整える必要があるのです。

セックスで痛みを感じたこと無い女性はたったの2割

実際にどのくらいの数の女性がセックス時に濡れているのでしょうか。「いつも濡れている」4割、「だいたい濡れている」4割の計8割が膣が潤滑している状態でした。そして、セックスで痛みを感じるかについては「いつも痛い」1割弱、「だいたい痛い」1割、「たまに痛いときがある」6割で、「痛みはない」と言い切ったのはたったの2割のみ。

膣の濡れ具合と感じる痛みの関係を調べると、痛みを訴えるのは「いつも濡れている」グループは1割、「だいたい濡れている」グループも1割だったのに対し、「全く濡れない」グループは9割の女性が痛みを感じていたのです。

その痛みを6割強の人がパートナーに伝えているようですが、それにもかかわらず「いつも痛みを感じている」ケースも多いようです。専門家は、セックスでの痛みによる性的満足度の低下を抑え、セックスレスを助長しないようにする意味でも、ローションなどを使用するなど工夫とパートナーへの理解と協力が必要だと指摘しています。

 

セックスでパートナーを満足させるために工夫しているのは2人に1人

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セックスレスを防ぎ、豊かな性生活を送るために欠かせないのが、パートナーが満足できるセックスのための工夫。では、実際にどのような工夫が行われているのか。「特に何もしていない」との回答が約半数を占めてはいた。そして、残り半数からは、身体を清潔にしている、「好きだよ」などの言葉、卑猥な言葉、照明や音楽などの工夫、アルコールを飲んで大胆に、精力増強剤勃起不全(ED)治療薬を使用する、下着に配慮など様々な回答が寄せられた。

専門家は「近年のセックスレス増加や少子化を抑えるためにも、セックスについて正しい知識と、それをコミュニケーションの手段として楽しめるよう、理解と協力が必要。今後も調査を継続し、そのデータを多くの人伝えて、もっと積極的な議論のキッカケにしたい」と意気込んでいます。

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