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セックスが女性の美容と健康によいということは、医学的にも証明されています。

セックス後の女性は気分が高まるため、規則的にセックスしている女の人はうつ病やヒステリーになりにくい」というニューヨーク州立大学の研究報告があり、それと似たような研究結果も多くあります。

 

「セックスするとキレイになる」は真実だった

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日頃から、異性の体臭に触れていると、血液中の女性ホルモンの濃度が高くなるという研究報告があります。

女性ホルモンの分泌が高まると、肌が潤い、瞳も濡れ、おっぱいも柔らかく、大きくなるので、セックスをすることでキレイになるというのは医学的にも間違っていないのです。

男性ホルモンを取り込んでいる女性は、うつ病になりにくい

また、男性専門外来の先生はこう話します。「男性の唾液に一番多く含まれているテストステロンという男性ホルモンを取り込んでいる女性は、うつ病になりにくいです。」
テストステロンとは、男性を男らしくするホルモンの代表格ですが、これは女性を元気で活動的にさせてくれる役目も果たすのです。

男性の場合であれば精力剤などを使用することでテストステロンを増幅させることも出来ますが、女性となるとなかなかそういうわけにはいきません。
他にも、テストステロンは医師に頼んで注射注入をすることも可能ですが、これは明確な理由と余程のことがないと処置してもらえません。そして、この方法では副作用が出ることも考えられるのです。

そんなリスクを犯さずとも、ディープキスで同じ効果が出るんですからそっちがいいですよね。

 

身体を見せるパートナーがいることがキレイを磨く最高のモチベーションに

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他にも、セックスは女性をキレイにする要素がたくさんあります。例えば、よく脚を出していれば見られることによって引き締まるということも言われますが、それは身体全体に通じていえます。
身体を見せるパートナーがいるというのは、自分自身のモチベーションになるのです。
これが顔だと普段からさらけ出しており、仕事や外出などの際はしっかり化粧などをして自分をキレイに保ちますが、見られる機会の少ない身体は気が抜けがちです。

日頃からボディケアしている身体と、何も手入れしていない身体ではまったく違ってきますし、もちろんケアしている方が断然キレイ度が高いと言えるでしょう。
こうしたお手入れは恋人や好きな人がいることで全然熱の入り方が違ってきます。
そういった意味でも、パートナーがいること、セックスすることは女磨きにも最高の素材なのです。

 

ただ、セックスすればキレイになると勘違いしている女性も多い

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しかし、勘違いしてはいけません。
最近、雑誌の特集などでも「セックスすればキレイになる」という考えが先行して、その意味をちゃんと分かってない女性も多いように感じられます。
そして、反対にセックスしていないから自分がキレイとは遠いと焦る、「脱ブスの為のセックス」を求める女性も少なからずいる。
これでは意味がない、むしろそれがキレイとは真逆のブスに向かって一直線の行為となります。

言わずもがな、セックスは愛を確かめ合う行為であり、その心があるからこそ自分がキレイになろうとする、身体の底からキレイになるというものです。そこに愛のないセックスがあっても、それはキレイとは程遠い行為になるでしょう。また、そういう女性を男性は、愛の為に、キレイというものに一切関係のない目であなたを見ることになるでしょう。

 

ビッチはただのビッチ

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もうお分かりでしょうが、「セックスでキレイになる」は万能の言葉ではありません。
言わば、「セックスでキレイになる」のは副次的な効果であり、それを目的としてセックスすることには何も意味はないのです。
好きでもない相手とは迂闊に寝ない。
このスタンスがあって、本当にセックスでキレイになれる女性になるのです。

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