精力剤の個人輸入代行の注意点

最近の法改正により薬が通販でも手軽に買えるようになって、これから病院に行かずに個人レベルの通販で治療薬を入手するという人がどんどん増加してくると思われます。

しかし、薬や精力剤というのは使用方法を間違えば効果が薄まってしまったり、最悪の場合、悪化してしまう可能性も0ではありません。

今後に備えてあなたが知っておくべき精力剤や薬を個人輸入代行を通して通販する場合の注意点を説明します。

 

目次

1.自分に必要な効果とは?精力剤の種類

2.副作用なしはありえない!?

3.個人輸入代行業者の問題点

 

1.精力剤の種類

精力剤の種類

精力剤は医者の承認や病院での診察が必要な『医薬品』と、自然な効き目で安全に体のうちから底上げする『健康食品』の2つに分かれます。

 

1-1.強力な効果の医薬品と安全な健康食品

医薬品
有名なもので言えばバイアグラなどがあり、強力な効果が期待できる商品が多いのが医薬品です。
そして、医薬品に分類される精力剤の中には、服用後に体が熱くなり、お酒を飲んだ時のように心拍数が上がるものが多くあります。強力なものになると意思と無関係に勃起してしまい、性交渉後も収まらず眠れないなんてものもあります。
主な成分はクエン酸シルデナフィルやメシル酸フェントラミンです。これらは血管を強制的に拡張させ、海綿体への血液流入量を無理やり増加させる効果もあるため確かに即効性があります。
しかし、それは体に負担がかかり、心筋梗塞や狭心症の原因にもなる可能性があります。低血圧の方は使用を控えた方が賢明です。日本では医師の処方がないと使用できませんが個人輸入による入手などが可能で、最近取り寄せている方も多いです。注意事項を守り使用してください。
健康食品
栄養補助を目的とした『食品』に分類されるので副作用の心配はありません。
しかし、その分効果が低いものが多いです。しかし、体の根本から改善していく効果があるので、あなたにぴったりの商品を見つけることが出来たなら、副作用もなく、体への負担もほとんどないため断然、医薬品の精力剤よりも健康食品のほうが良いでしょう。

 

個人輸入代行で購入できる精力剤

1-2.精力剤は強壮剤・強精剤・勃起薬の3つに分けられる

精力剤は大きく分けると強壮剤、強精剤、勃起薬の3つに分類できます。

強壮剤
強壮剤は体に必要な栄養素や体の機能を高めるための成分を多く含んでおり、それによって性的機能を回復させる精力剤で、サプリメントなどがそれにあたります。
普段から体にあまり元気がなく、そのせいでセックスを楽しめなくなっているという方にオススメです。
強精剤
強精剤とは、男性ホルモンが分泌する効果のあるタイプの精力剤(ペニス増大系)を言います。セックスに欠かせない男性ホルモンの分泌が活発になることで、性的な興奮を高め、勃起や射精などの働きを向上させる働きがあります。
加齢や生活習慣などで精力が衰えてきてしまっているが、まだまだセックスを楽しみたいという方にオススメです。
勃起薬
ペニスに対して直接作用するタイプの精力剤(漢方精力剤や、ED治療薬)のことを言います。
性的興奮があっても勃起しない、もしくは射精するまで、勃起を維持することができない人を対象にする精力剤です

 

1-3.おすすめの精力剤の飲み方

強壮剤を毎日飲み続けると、じっくりと勃起力や精力を取り戻す事ができます。

その強壮剤を毎日継続的に飲んで体を元気にして性的機能を向上させておき、さらに夜の営みがあるときに強精剤や勃起薬などを使用するようにすればさらに効果的です。

 

1-4.精力剤の選び方

まず、精力増強の効果の高さだけで選ぶのではなく、体に無害なものを選んでください。なぜなら、体が健康な状態でないのに精力だけをアップさせようとすると、どうしても体に負担がかかってしまうからです。

亜鉛・セレンが含まれているものがおすすめです。ビタミンB群もあるといいですね。精力剤には“マカ”という成分を含有している商品がほとんどでしょう。しかし、最近ではマカよりもクラチャイダムが話題になっています。どちらを選ぶにしてもポイントはその含有量です。

またインターネット通販で精力剤を購入する方も大勢いるでしょう。
インターネットでは、商品の成分や含有量などがわからない場合が多いと思います。また不明点などは通販サイトに問い合わせた方がいいかもしれません。自分の体のなんですから、安易に考えず慎重に選ぶようにしてください。

 

2.「副作用なし」はありあえない

精力剤の副作用

注意点として、すべての薬においていえること。それは「副作用なし」はありえないということです。
強い薬であればあるほど、副作用もあります。
それは薬理学的にいってもしょうがないことです。
体質と薬との相性次第で副作用が出やすい、出にくいがあります。

2-1.副作用は悪ではない

副作用 (ふくさよう) とは、狭義には「医薬品の使用に伴って発現した好ましくないできごとのうち当該医薬品との因果関係が否定できないもの」を、広義には「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般」を指す。wikipediaより

「副作用」とは薬を飲んだときに現れる、本来の目的以外の作用をいいます。
例えば、カゼ薬をのんだら眠くなった・・・これは、だれにでも経験のあることでしょう。
この場合、「眠ること」を期待してのんだわけではありませんから、「眠気」は副作用とされます。

しかし、それでは不眠症のために睡眠薬をのんで眠くなった場合はどうでしょうか?

この場合の「眠気」は副作用ではなく、主作用、つまり「効きめ」ということになります。
このように、薬をのんだ場合、本来は目的としない作用があらわれることがあって、これを副作用と呼びます。

つまり、目的としている効果意外が現れた場合を副作用と呼び、体に悪いものという意味ではありません。

その例として一つあげれば、今全世界で利用されている知名度No1とも言える勃起不全薬のバイアグラ。
このバイアグラはもともと勃起不全の薬として開発されていたわけではありません。

 

3.個人輸入代行業者の問題点

個人輸入とは

「安い」「処方箋必要なし」などいいこと尽くめではなく、
個人輸入は代行する業者で問題がある可能性もあります。
現在の日本の法律では個人輸入代行業者は欠陥商品や返品に対して
責任を負う必要はないとされています。

例えばバイアグラのジェネリック医薬品を注文したはずなのに
中身はただのビタミン剤、なんてこともありえるのです。

もちろん全ての個人輸入代行業者がそういうわけではないのですが、
実際に被害にあったという報告もあるので、個人輸入代行業者はなるべく
信頼の置けるところを利用するようにしましょう。

 

3-1.おすすめの精力剤の個人輸入代行サイト

 

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