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2020年に東京オリンピックの開催が決定し、日本は大変な盛り上がりを見せている。しかし、オリンピックのもう一つの顔とも言える大会があるのをご存知だろうか?

──その大会の名は『世界射精オリンピック』。

 

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世界射精オリンピックとは

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世界射精オリンピックとは1999年8月21日に、エロマンガ島で第69回目が開催された、IOC(インターナショナル・オナニー・カンファレンス)主催による、射精の祭典である。

この大会には世界中から我こそは射精の世界チャンピョンと自負をもったつわものが集まり、様々な種目でその超人的な能力を競うというものである。

では世界射精オリンピックで行われる種目をそれぞれ紹介しよう。

 

花形!早撃ち最速決定戦:スピード射精部門

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表の世界のオリンピックでいう陸上100mという花形的な種目。開始の合図から何秒で射精できるかを競うという単純明快なルールであるが、スタート前に勃起し始めたら当然フライングである。フライングをした場合はペナルティとして、リドスプレーという早漏防止薬を2吹き、亀頭に塗りつけられることになる。これを塗られたら、もうほとんど優勝の望みはない。

この競技は当然、年齢が若いほど有利だが、特に年齢別には分けられてはいない。しかし、「セルフ手こき」「受身手こき」「ノータッチ」というさらに3つの種目別にわけられ、選手によって得意分野が異なってくる。なお、フェラチオでは射精したかどうかの判断があいまいな為、純粋な手こきのみに限られている。

 

■セルフ手こき部門(self-hand-swingingstyle)

  1. 優勝:マイケル・テコキン(米):0秒83
  2. 2位:ミッシェル・ポルーノ(仏):0秒89
  3. 3位:ジョージ・カメナメリア(米):1秒12

優勝本命と見られていたミッシェル・ポルーノはわずかにスタートダッシュで遅れをとり、マイケル・テコキンに敗退。遅れた理由は、オナニー補助として目の前に置かれていた今回のモデルさんがあまりに自分好みで、フライングを回避するために円周率を思い出していたとのこと。

 

■手こきパートナーと共同射精部門(love-massage-style)

  1. 優勝:メルベン・ボボクリ(ウクライナ):0秒22
  2. 2位:梃子木幾三(日本):0秒24
  3. 3位:マイケル・テコキン(米):0秒88

かなりの接戦で会場の熱も一気にヒートアップした。ここでも優勝本命と言われていた日本の早出液男選手は、パートナーの手が亀頭に触れるまであと2ミリというところで暴発してしまい、準決勝で失格となった。日本にとっては痛手となったが梃子木幾三選手が2位と健闘。それにしても、手こきパートナーと共同射精部門は、もはや触るか触らぬか、という究極の早漏大会になってしまった感があり、競技自体の見直しが今後検討されている。

 

■ノータッチ部門(non-touch-style)

  1. 優勝:マコメーダ・ジョリン(インド):9秒83(世界新記録)
  2. 2位:ユーリ・マタチョビッチ(ロシア):12秒12
  3. 3位:マイケル・テコキン(米):13秒49

ついにジョリン選手が世界新記録と同時に前人未踏の9秒台に突入した。ヨガを取り入れたそのスタイルは、あたかもトレイ(小)をするかのように射精した姿は芸術とも言える美しさであった。テコキン選手はノータッチ部門前にセルフ手こき部門に出場していため、条件的に不利だったが、それをおしての3位は見事である。

 

亜鉛乱用?大量精子量部門

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  1. 優勝:ジェームス・ナカムラ(米):240.6cc(世界新記録)
  2. 2位:ステファノ・ペペロンチーノ(イタリア):18.9cc
  3. 3位:ルバイラス・バリオ(ブラジル):17.5cc

今大会は荒れに荒れた。ここでもジェームス・ナカムラが世界新記録を更新。亜鉛摂取の為にサプリメントを毎日摂っていたという彼の精子量はあまりにも多すぎた。しかし、精液の濃度が極度に薄く、一旦ジャッジが入ったが、判定は覆らず240.6ccという精子量は世界新記録として正式に認められることとなった。

 

チンコのプロ化が深刻。飛距離部門

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  1. 優勝:チンコ・ブルトーネ(イタリア):35m19(世界新記録)
  2. 2位:マココ・ルミノ(コンゴ):33m76
  3. 3位:中出抜郎(日本):28m55.5cc

24年前の大会でメダル獲得して以来、表彰台からは遠ざかっていたチンコ・ブルトーネが90歳を過ぎて見事カムバック!中年男性たちのアイドルと化した。またこの部門では精液をとばした距離を競うが、近年では尿道の内側をスパイラル模様に改良する選手も現れて以降、主催者の想像を越えたちんこ改造が流行。ちんこのプロ化が新しい問題となってきているようだ。

 

参加者たち突撃インタビュー

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■日本代表:精出ひろし(18)
準決勝で破れはしたものの、10ccの射精量というのは私のこれまでのベストであり悔いはありません。しかし、優勝者は240ccという、とてつもない量を放出しましたが、彼の精液がアンモニア臭かったので、これはおしっこを巧みに精液と混ぜて射精たのではないか、という疑念がわきおこりました。とりあえず今回は彼の優勝は確定しましたが、次回の大会からは精子量部門自体がなくなり、変わりに精虫数測定部門になるのでは、という噂が流れています。

■アメリカ代表:デーブ・スペルマン(32)
今回、3度目の挑戦にして、NYCを使いようやくスピード放出部門の予選を潜り抜けれそうだったのですが、射精クイーンのお姉さんが全裸なもんだから、2回フライングしてしまいました。3回目こそ好スタートをきれたものの、規定量に足りず失格になってしまいました。また来年は頑張りたいと思います。

■イタリア代表:チンコ・ブルトーネ(92)
近年での私の中の連敗ジンクスを打破しました。距離部門で見事に大会新記録(35M19)で優勝したことを自分で誇りに思います。コツ?精液の粘度が高いと距離が出ないので、水を多く飲み、また精虫を少なくするような食事に心がけることです。そうしたら私は、水っぽいザーメンがもの凄い勢いで飛んでいきました。大会中、計測員の女性のスカートにかかってしまい、彼女に泣かれてしまいましたが、賞金で新しい服を買ってあげることで許してもらいました。まさかこの年になって優勝できるとは思ってなかったので世の中の男性の希望の星となれたんじゃないかとも思います。もう一つ付け加えるとすれば、じじいになったせいで全裸の射精クイーンのお姉ちゃんを見ても興奮せずにマイペースでいられたことが幸運でした。

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